乙女チーズとスケベ酒

非日常風土記稿

🧡ひとりごと

ぼょょんプリン



親の遺産で生計を立てる[自称]医療師の男性




そもそも医療師って ... なに?!ってことだけど?






亡くなった先代院長つまりこの男性の父親の遺構


それは築年数が数十余年の古びた自宅[兼]診療所




そこで男性が開設したわけのわからない施設が


H精神科診療所 女体追求検査院


玄関口には毎日「休院中」の札が出ているけれど


施錠されていないため誰でも出入りが自由な状態


と言ってもその胡散臭さから入る人なんて皆無




それもそのはず




近隣では痴漢診療院と呼ばれていて有名だからね






先代院長は正真正銘の精神科医だったらしいけど


息子であるこの男性は医師免許すら持っていない






要するに先代のH精神科診療所を居抜くかたちで


女体追求検査院なる施設を開院し医療師を標榜し


自ら院長を名乗り検査を大義名分に淫行に勤しむ




まぁ自己所有で無償行為の場なので


居抜きという表現


これが適切かどうかは微妙だけどさ






じつはこの男性も[通称]色魔棟の常連入院患者


しょっちゅう入退院を繰り返している有名人




そしてわたしは仮想患者となって見守りを続ける




仮想であってもH院長氏にとって唯一の通院患者


わたしの体のすみずみを観察し触診と称して触る


診る触るにとどまらず舐めたり吸ったりもする




裸にされ診察台に寝かされ全身を触られ愛撫され


白衣をまとった助平医療師に散々もてあそばれて




毎回わたしは淫靡な刺激に犯されるように堕ちる