乙女チーズとスケベ酒

非日常風土記稿

🔶ぼやき

ぼょょんプリン



きょう午後の色魔棟巡回中にやられた、、、






精神科病院の入院棟というところは退屈のるつぼ


患者は毎日なんらかの変化や刺激を求めている




まぁあんまり刺激的過ぎてもダメなんだけどさ


でも[通称]色魔棟の男性患者たちには


ほんの少しだけ目の保養もさせてあげないとね




そこで夏らしさを演出する意味もあってコーデは


チューブトップにホットパンツにしてみたところ


ちょっと刺激があり過ぎちゃったのかもなぁ〜






オバサンとはいうものの肌の露出が多すぎたかも






深い谷間ありの胸元とムッチムチな二の腕が露出


おまけにこれまたムッチムチなマナ太ももが露出






巡回のため病室が並ぶ通路を歩いていたら突然






太ももにナマ温かい何かを感じ視線を向けた瞬間


続けて二の腕にも同じナマ温かい感触があり


見てみるとそこには白濁してドロりとした体液が


二の腕と太ももの生肌にべっとり這うように滴り




それを満足そうに眺める二人の患者が目の前に


共に粗末なイチモツの銃口をこちらに向けたまま


ニヤニヤしながら仁王立ちしている、、、




ぅわぁぁぁ ... やられた、、、


さすがにこれは気持ち悪い、、、






無断で触られたりするのも不愉快ではあるが


後処理に手間のかかるこればかりは凹む、、、






すぐに看護スタッフがかけつけてきて患者を拘束






わたしは急いで看護ステーションへ行き


医用除菌布で丁寧に払拭したけれど、、、




まだなんだか、、、




ナマ温かくドロりとした感触の余韻が残る、、、